丙午年については何度かブログで触れましたが、
今年2026年は五行の火が強まる1年です。
そして、1年の中でも五行の火が1番強まる季節の夏がだいぶ前に終わりました。
こちらもブログで何度も触れていますが、
私の命式は忌神の水が強いので、喜神の火が強まると健康面が良くなります。
なので、五行の火が強まる今年は元気に過ごせるだろうと思っていました。
今年に入ってからは、大きく体調を崩してなかったのですが、
油断していたらやってしまいました。
お盆も終わる頃、膀胱炎です。
五行の水と関係がある泌尿器系ですね。
膀胱炎は、20代の頃に2回経験していたので、症状が出始めたらすぐわかりました。
わかっても、認めたくないんですよね。
気のせいかも、すぐ治まるかも、と。
でも心の中ではわかっているので、だんだん悪化して、やっぱり・・・という感じです。
自覚症状が出たのはお盆後半の金曜日の夜で、土曜日から市販薬を飲み始めました。
病院の診察が始まる連休明けの月曜日まで耐えようと思っていたのですが、日曜日に限界が来ました。
休日診療所へ行き、抗生剤を処方してもらいました。
抗生剤を服用すると、2,3日で症状が改善します。
まだまだ暑い日もありますが、暦の上では7月19日に夏は終わっています。
7月20日から8月6日までは夏土用。
そして8月7日は立秋です。
8月7日から10月19日までは秋です。
夏休みの中身は実質、夏ではなく、夏土用と秋ですね。
秋は、五行の金が強まる季節です。
金は、水を生みだし、強めます。
私の場合はストレスにより免疫力が低下していたなどの外的要因もありますが、
もともとの命式が五行の水が忌神が強いので、泌尿器科系の病気になりやすい体質です。
膀胱炎は、女性に多い病気とされていますが、
ならない人はならなくて、なる人は何度も繰り返し再発することが多いです。
この違いは、五行の水が関係しているのかなと思います。
これから体調を崩しやすい季節に向かっていくので、体調管理に気をつけていこうと思います。
みなさまもご自愛ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

