この夏休み、5年生の長男が発電機に挑戦しています。
主人と100均で部品を揃えて、なにやらごそごそとやっています。
私は苦手分野なのでノータッチです。
一応、発電自体には成功したようです。
発電している事を目視できるように、豆電球を光らせたいようですが、豆電球を光らせるために必要な電量には足りていないようで、試行錯誤しています。
豆電球には、小学校の理科の授業で使用した実験キットについていた豆電球を使用していましたが、LED豆電球の方が少ない電力で発電するのではと伝えると、早速主人に相談していました。
長男は1年生の頃から国語が苦手で、理科と算数が好きだと言っているので、理系なのかなと思っていました。
算数は好きと言っても、図形や割合など、単元によっては苦手な分野もありましたが、理科はどの分野も楽しいようです。
四柱推命では、命式から、文系か理系かを推察する事ができます。
長男の命式を見ると、文系50%、理系50%のような割合です。
理系の要素があるのかと納得しました。
ちなみに私は99%文系です。
理数系に強い人に憧れます。
天体観測やプラネタリウムが好きなので、天文学者に憧れましたが、早い段階で諦めました。
学生の頃から自分が文系の自覚はありましたが、自分の命式を見たときは、「やっぱり」と思いました。
ほとんどの人は、自分が文系か理系、どちらのタイプかの自覚はあると思いますが、命式からの情報が、進路や転職で迷っている場合の手がかりになる事があるかもしれません。
また、興味を持ちやすいものや価値観なども知る事ができるので、私も学生時代に四柱推命に出会っていたらなと思います。
必須科目とまではいかなくても、選択授業に四柱推命があったら楽しそうです。
私も四柱推命を知ったのは30を過ぎてからですし、もっと多くの方が四柱推命を知る機会が増えると良いなと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。