恋愛でいつも同じ失敗を繰り返してしまっていると感じているなら、それは無意識な心のクセが原因かもしれません。
人選ミス
大切にしてくれない男性
女性にとっての結婚運と言えば正官ですが、正官が必ずしも良い影響を及ぼすとは限りません。
特に正官が忌神になる方は、命式に正官があったり、行運で正官が巡る時期に良くない相手との出会いがあったり、パートナーとの関係が悪化する可能性があります。
官星は自分を剋す通変星です。
官星が忌神になる女性は、自分を束縛したり、暴力を振るうとまではいかなくても、モラハラするような自分を大切にしてくれない男性を選びがちかもしれません。
婚活中の方は、行運で忌神の官星が巡る時期は、気をつけて相手を見極めるようにしてください。
金遣いの荒い女性
男性にとっての結婚運と言えば正財ですが、女性にとっての官星と同じく、正財が必ずしも良い影響を及ぼすとは限りません。
特に正財が忌神になる方は、命式に正財があったり、行運で正財が巡る時期に良くない相手との出会いや、パートナーとの関係が悪化する可能性があります。
財星は自分が剋す通変星です。
財星が忌神になる男性は、相手の女性が自分に不満を抱きやすかったり、女性から迷惑をかけられたり、女性に貢いでしまったり、女性の事で苦労しやすいです。
行運で忌神の財星が巡る時期は、お金遣いの荒そうな女性に気をつけてください。
なぜか1人の相手と長く続かない
「寂しい」を「好き」と勘違いする
忌神の官星が巡る行運や、身弱の内格の方の日干が弱まる行運は、心が不安定になったり、強いストレスがかかったりします。
寂しさを埋めてくれる存在を、相手が好きだと錯覚してしまい、交際に発展してもうまくいかない結果に。
心が不安定になっているので、不安や心配から頻繁に連絡をしたり、束縛をしてしまい、そのような行動が相手へのプレッシャーになります。
相手に合わせて自分の意見を言えない
自分の気持ちを伝えられず、相手に真意が伝わらなくて、誤解を与えてしまう。
察してほしいと考え、あえて言葉にしないため、相手は気持ちを正確に理解できないパターンも。
相手の気持ちを察して先回り
強い忌神の食傷が命式にある方は、良かれと思ってした行動が、相手に「理解されていない」と感じさせてしまうことがあります。
相手の反応が悪いと、もっと尽くそうと空回りして、相手の負担になってしまい、関係に亀裂が入るなんてことも。
待ちの姿勢でチャンスを逃し、恋愛に進展しない
自分の魅力を過少評価していたり、自信がなく自分にブレーキをかけてしまう。自分の気持ちに気づかないふりをして、押し殺す事に慣れてしまい、いつの間にか自分でも気がつかなくなってしまう事態に。
過去の恋愛のトラウマを引きずってしまい、次に進めない事も。
勇気を出して、傷つくのは怖いですね。
最後に
「なぜかわからないけどいつもこうなる」という経験がある方には、心当たりがあるのではないでしょうか。
特定のパターンを繰り返してしまう原因が、命式に隠れているかもしれません。
自分でも気づかない漠然とした不安の正体を探して、前向きに捉えるための視点を探してみませんか。
最後までお読みいただきありがとうございました。

