健康に対する考え

四柱推命

今日から8月ですね。

子供達の夏休みもあと1ヶ月です。


ブログを書き始めて1カ月が経ちます。

書いては消して、消しては書いて、何度も修正を繰り返して、もうキリが無いので「えいっ」と投稿しています。

投稿したら、もう読み返しません。

いつか振り返った時、恥ずかしい思いをするだろうと思いますが、そのままの私で良いと思えるようになったので、とにかく書き続けていきます。


夏と言えば、スイカですね。

スイカの皮には、実(赤い部分)より栄養が多く含まれています。

 

昨年までは、スイカの一番外の皮を剥いて、白い部分を漬物にしていました。

今年は、スイカの皮(緑と黒のしま模様から白い部分)に、ハチミツとレモン果汁を入れて、ミキサーにかけて、飲んでいます。

赤い実の部分を多めに残すのが、美味しくなるコツです。

すりリンゴのような食感のスムージーになります。

お味はというと、母や子供達には不評です。

長年、スイカの皮は廃棄物だと思っていた人からすると、皮を飲むことに抵抗があるかもしれません。

私は、好んで飲むほどの美味しさではなくても、そこまで悪くはないと思っています。

 

骨や種はなかなか難しいですが、普段、三角コーナーへ捨ててしまうような、野菜や果物の皮や種、魚の皮や骨などにこそ、栄養が詰まっています。

食材の食べられる部分はなるべく捨てたくないので、多少味が良くなくてもありがたく頂きます。

 

私がそう考えるようになったのは、私自身、身体があまり丈夫ではないからです。

 

四柱推命で、健康運や体質は、五行(木火土金水)のバランスから知ることができます。

 

「五行の水」は冷え性と関係がありますが、私の場合も、命式の水が忌神で強いので、ひどい冷え性です。

冬は指先まで常に冷え切っていますし、夏もエアコンで冷えています。

先月行った、海水浴でも、海水が冷たくて寒かったです。

「冷えは万病のもと」と言います。

1度風邪を引くと重症化しやすく、20代の頃は風邪を引く度に点滴をしていました。

 

長男も病弱だったので、食生活を見直すようになり、「スイカの皮ジュース」や「松ジュース」や「ヨモギパン」など、普通のご家庭ではあまり目にしないものを作るようになりました。

 

体調不良や病気などで、苦しい、辛い思いをすると、健康のありがたみがよくわかります。

 

夏休みの今、毎日ご飯やお弁当を作るのは大変なので、たまに手を抜く事もありますが、旬の野菜を意識して、なるべく作るようにしています。

 

インスタント食品やジャンクフードばかりを食べて、体調を崩した時に後悔するより、きちんとした食生活をして、それでもダメだった時は仕方ないと思いたいからです。

 

価値観は人それぞれですが、どんなにお金があっても、大切な人たちに囲まれていても、仕事や趣味が充実していても、健康でなければ意味がないと私は思っています。

 

日々の食事が身体を作り、未来を作っていると言っても過言ではありません。

 

誰でも、大切な人には健康で元気でいてほしいと願うものです。

 

四柱推命で診ることのできる健康は、先天的(生まれつき)のものです。

いくら健康運が良くても、後天的(汚れた空気やストレスなどの環境や食生活)な部分が悪ければ、病気になる可能性は高まります。

 

このブログを読んでくださった方、ご縁のあった方の気づきになれたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。