格局は検索しても出せません

四柱推命

ブログを始めた時、四柱推命を全く知らない方にも伝わるように書こう!と心がけていたのですが、専門用語を使ってしまうとやっぱり難しくなってしまいますね。

 

先日のご近所の女の子についてのブログを載せる際に、許可をもらうために親御さんに読んでいただいたのですが、「聞きなれない言葉が並んでいてよくわからなかった」とお言葉を頂きました。

(ブログに対するご感想です。四柱推命鑑定については、きちんと説明しました。)

 

四柱推命の知識が全く無い方への説明について、改めて考える機会となりました。

 


 

ですが、今回のブログでは、思いっきり専門用語である「格局」について、お話します。

 

中国式四柱推命では、命式が出たら最初にやる事は「格局」を出す作業です。

 

以前のブログでも少し触れましたが、格局とは、型のようなものです。

血液型ならぬ、「四柱推命型」のようなイメージです。

 

病院でも、手術や輸血前には必ず血液型を調べます。

血液型がわからない状態で、手術に臨む事はありません。

 

四柱推命でも、格局を出さないと、喜神や忌神もわかりません。

喜神や忌神がわからないのに、才能や資質、運気の良し悪しはわかりません。

 

四柱推命で検索すると、無料で命式が出せるサイトを見かけます。

ですが、命式や通変星や十二運などは出てきても、「格局」を出せるサイトはありません。

 

格局は、命式によっては判断がとても難しく、現代のAIでも難しいのではないかと思います。

(試しに「格局判断」と検索してみたら、中国語のサイトしか出てきませんでした。汗)

 

命式や行運は、市販の本を読めば誰でも出すことはできます。

ネットで生年月日や生まれた時間、生まれた場所を入力すれば、無料で簡単に命式が出てきます。(流派によって、違いがあるようです。)

 

本当に難しいのは、出された命式を正しく読み解く事だと思います。

 

正しく読み解くために、格局を出します。

 

以前のブログでは、格局の一つ「従強格」に触れたので、次のブログでは、私の身近に多い、「従児格」についてお話しようと思います。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。