忌神運対策

四柱推命

先日、川へ行ってきました。

自然に囲まれて、川のせせらぎを聞きながら、自分の命式について考えていました。

 

時  日  月  年

乙  壬  甲  戊

巳  子  子  辰

   月

   令

     (癸)

 

こちらは私の命式です。

 

天干には乙(草、花)、壬(川、湖、海)、甲(大木)、戊(山、堤防)が並んでいます。

 

自分を表す日干が「壬」です。

壬は、強くなると、洪水や津波など、勢いのあるものになります。

 

私の命式の場合は、他の天干(乙、甲、戊)に比べて、この「壬」が強すぎて良くないので、「壬」が弱まるとバランスが取れて良い状態になります。

 

命式に変化を与えるのは、行運(大運と年運)です。

 

壬を強める行運が巡ると、私の短所である「わがまま、気の強さ」の面が出やすくなります。

 

増水した川の流れが勢いを増し、あらゆるものを流してしまう洪水のような、

荒れ狂う海や、津波を起こすような、良くない強さが出てきます。

 


 

そこで、次の忌神運に備えるため、私の中に、現在2つの計画があります。

 

1つ目の計画は、穏やかな流れの川をイメージして、心の平穏を保つ事です。

川へ行って、眺めたり、入ってみたり、せせらぎを聞いて、川を感じてきました。

※先日行った川は「夏の川」です。私の命式は冬月なので、正確には「冬の川、海」ですが。

 

穏やかな川を意識する事で、ラベリング効果を期待しています。

ラベリング効果のラベルとは、先入観や思い込み、固定観念のようなものです。

対象(今回は私自身)に、「穏やかな川、安定した心」のラベルを貼ることで、自分自身に暗示を試みるものです。

 

 

 

そしてもう1つの計画は、漢方薬局へ行くことです。

 

体調を崩してから病院へ行くのでは、既に体調が悪く、身体が辛い状況という事になり、それでは遅いので、予防をしたいと考えています。

 

漢方は、身体全体のバランスを整えて病気を未然に予防するものなので、苦しい思いをする前に、対策できる余地があります。

(漢方については、薬局へ行ったら改めてブログに書きますね。)

 

 

 

とにかく昨年の忌神運がトラウマなんです・・・

 

昨年の私は、忌神運でどんな変化があるのか観察してみよう!なんて構えていましたが、

来る6年後から(2031年、2032年)の、昨年より更に強い忌神運に向けて、対策をします!

 

ラッキーカラーやラッキーアイテムで回避できれば簡単ですが、残念ながらそういう物で忌神運を避ける事はできません。

 

それでも対策する方法はあるという事を、現実的に考えて、伝えて行けたら良いなと思います。

※今回の対策は、私の命式に対するものです。気をつけるポイントは、命式によって異なります。