ボンボンドロップシールもスピリチュアルもほどほどに

日記

今回はワクチンに対する私の考えや、昨今のシールブームやスピリチュアルブームから考える依存症についての話を長々と書いた誰得記事です。

最近またインフルエンザが流行しています。長女のクラスでは明日から3日間、今シーズン2度目の学級閉鎖をすると連絡があり、本日は給食を食べてから緊急下校しました。
私と子供たちは今年からワクチンを打つのをやめましたが、今のところインフルエンザに感染していません。
子供達にこまめに水分補給をするように、口うるさく伝えているおかげかなと思っています。
うがいだと喉の上の方しかすすげませんが、水やお茶を飲めばのどの奥まで洗い流すことができます。ウイルスが喉に付着しても、病巣を作る前に胃に流せば胃酸で殺せます。
1時間に1回の水分補給を実施して感染防止に成功した保育園があるそうです。

今冬風邪やインフルエンザなどに感染せず元気に過ごせてきましたが、ここにきて、会社の従業員がインフルエンザに感染し、先ほど会社から帰宅したパパがのどに違和感があるようで、嫌な予感がしています・・・

我が家も一昨年まではお医者さんの言う通り、子供達に全てのワクチンを打っていました。
ですが、長女が子宮頸がんのワクチンを打つ年齢が近づいてきて、それまで頭の隅にあった疑惑が大きくなりました。テレビではあまり報道されませんが、今でもワクチンの副作用に苦しむ方々のデモが行われています。
子宮頸がんワクチンの被害者の多くは、10代の未来ある女の子たちです。

数年前に流行したコロナも、感染よりワクチンの副作用による被害の方が大きかったです。メディアはコロナの恐ろしさを掻き立ててワクチン接種を促していました。

ネットで調べればそのような事はいくらでも出てきます。メディアや医者の言葉に疑問を感じる方には「まんがで簡単にわかる!薬に殺される日本人~医者が警告する効果のウソと薬害の真実」という本がおススメです。一度読まれてみてください。

流行と言えば昨年から過熱しているシールブームも。
日常生活に支障をきたすほど入れ込む人もいるようです。
私も身近な人が、習い事を振り替えてまでシール購入に奔走していたのには驚きました。
シールブームは2025年に到来しました。
我が家は2024年のクリスマスに長女にシール帳とウォーターシールをプレゼントしました(サンタさんからのプレゼントという名目で。ちなみにサンタさんが親だと知ってしまったので、サンタ業務はその年に終了しました)。あの時はまさかこんなブームが起こるとは思ってもいませんでした。
私も子供の頃(平成初期)はシール集めが好きでたくさん持っていましたが、今どきの子にはぷっくりとしたボンボンドロップシールやプニプニしたおしりシールなどが人気なんですね。
確かに可愛らしいですが、1シート500円もするシールもあり、かなり高額です。
子供より親の方が必死になって情報を集めてシールを探し回り、生活費まで圧迫している人もいるそうです。買っても次から次へと新しいシールが出てきて、きりがありません。

生活に支障をきたしているとわかっていてもやめられないそれは、依存症のようです。

また2025年はスピリチュアル覚醒の年でもあり、スピリチュアル市場が急成長していて、これからもっと伸びるとか。神社の参拝者も増えているそうです。
昨今の物価高や米騒動、治安悪化など、先行きに不安を感じている人も多いと思います。
その不安につけこんだスピリチュアルに、生活が立ち行かなくなるほど依存してしまっては本末転倒ではないでしょうか。
もし家族や身近な人から「周波数」とか「波動」とか聞こえてきたら、様子を見たり、話しをきいてください。

依存症と思われる場合、否定は逆効果、むしろ余計にのめり込んでしまうかもしれません。
適度に楽しむのは健全な趣味ですが、依存症となると、ストレスや不安からの逃避がきっかけになっているかもしれません。
自分軸が弱い、気が弱い、受け身、重大な事を自分で決めるのが苦手、人任せにするような人は、占い依存予備軍です。

私はスピリチュアルには新興宗教のような胡散臭さを感じますが、主人から「占いを信じない人からしたら四柱推命もスピリチュアルも同じだよ」と言われて、悔しい反面、確かにと思う自分もいました。
「運気」について科学的な説明はできません。目にも見えません。
四柱推命を知らない人にとっては、怪しい占いやスピリチュアルと同じ扱いになるかもしれません。

四柱推命を知ってもらうため、微力ながらこれからもブログを発信していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。