長い夏休みが始まりましたね。
普段、私は子供の習い事の送迎や病院、図書館、買い物などで近場を運転する程度なのですが、夏休みなどでたまに遠出をする時に、高速道路を運転する事があります。
高速道路は走り慣れていませんし、かなりの方向音痴なので、慣れない道や知らない道は緊張します。
助手席に案内してくれる人が乗っていれば高速道路を運転しますが、一人で高速道路にのったことは一度もありません。
先日、海水浴場へ行った帰りに高速道路を運転しましたが、緊張から無意識に体中に力が入り、肩や手がガチガチでした。
そんな私ですが、30歳を過ぎてからやっとゴールド免許になりました。
20代前半の頃は、何度も交通事故を起こしました。
一番ひどかったのは、20歳の年です。
社会人になり、市外の職場へ車通勤するようになってから、交通事故が増えました。
私の20歳の頃の運気は、元の命式の6倍の忌神の強さで、すごく良くない年でした。
これまでの人生で一番悪い運気です。
私の当時の運気は「自分の不注意による交通事故に注意」の年です。
当時は四柱推命についてまったく知らなかったので、自分の運気が悪い事や、交通事故に注意の年なんて事も、全く知りませんでした。
もしあの時わかっていたら、少しは違う結果になっていたのかな、と思ってしまいます。
20代の交通事故については、年齢が若かったのも原因の一つにあると思います。
自分の不注意による事故ばかりでした。
あれだけたくさんの事故を起こして、大けがに繋がる大事故にならなかったのは、不幸中の幸いだったと思います。
唯一、お相手にケガをさせてしまった事故は、25歳の時、長男を妊娠中に、引っ越して間もない新居から当時の職場へ出勤しようと、駐車場を出た時に、原付バイクと衝突してしまった時でした。
駐車場の出入り口だったので、スピードは出ていませんでしたが、私は大型ミニバンを運転していたため、お相手の方に肋骨を骨折する大ケガをさせてしてしまいました。
私の不注意で、痛い思いをさせてしまった事が申し訳なかったです。
救急者を呼び、後日謝罪へ伺いました。
申し訳なくていたたまれなかったですが、私が妊婦である事を気遣ってくださった心の広い方でした。
自分がケガを変わりたいと思いましたし、二度と人様にケガをさせないよう気をつけよう強く思いました。
その事故を最後に、30代になってからゴールド免許になりました。
夏休みに入ると、お出かけする機会が増えると思います。
特にお盆になると他府県ナンバーが増えますので、運転される方は安全運転を心がけましょう。
特に、忌神が強い身強の内格(私です)は、「心のゆとり」と「譲り合う精神」が大切です!