ランドセルの底から目を離すのは早かった~!

日記

寒波の影響で、寒い日が続きますね。

シマリスのスーちゃんは、ふわふわに毛を立たせたしっぽをマフラーのように体に巻き付けて、寒さから身を守っています。

寒い時期にしか見られない、とっても愛くるしい仕草です。

 

少し前、冬休み明けの事なのですが、衝撃を受けた事がありました。

部活動を終えて帰宅した長男が、宿題をしようとランドセルを開けたとき、近くにいたパパがランドセルの中身を全部出し始めました。

 

出るわ出るわ、ランドセルの底からお手紙、プリント類、蛇腹折りになった1学期の漢字ドリルに、2学期に家庭科の授業で作成したエプロン・・・

そういえば、昨年4月から一度もランドセルの中をチェックしていませんでした。

ランドセルの収納力に脱帽です。

 

以前は授業参観や懇談会などで教室へ行く度に、机の引き出しの奥でぐちゃぐちゃに潰されたプリントなどを回収していましたが、だんだん紙の量も減ってきて、連絡帳もきちんと書くようになったので(一時期まったく書かなかった期間がありました)、長男に対する信用が生まれていました。

なので5年生になってからは、ランドセルも学校の机もチェックしなくなりました。

ランドセルに全てを溜め込んでいたわけではなくて、たまにお手紙を渡されていた事もあり、安心しちゃってたんですね。

 

この一件でパパからお説教をされて反省した様子だったので、今度こそちゃんとやるだろうと思っています。

 

子育て四訓という、教育者の緒方甫先生が提唱した子育ての心得があります。

 

子育て四訓

乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離せ。手を離すな。

少年は手を離せ。目を離すな。

青年は目を離せ。心を離すな。

 

ランドセルの底から目を離すのも、まだ早かったみたいです。

来月は授業参観があるので、学校の机の奥も念のためにチェックしてみようと思います。