大運と年運(丙午)の組み合わせが今年の運気です

四柱推命

冬(五行の水の季節)が終わり、1月17日から土用に入りました。
冬から春へ、少しずつ季節が移り変わろうとしています。
感覚が敏感な方は、変化を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は冬の間ずっと感じていた不調が、少し良くなってきました。
元々ひどい冷え性なので、寒い時期は得意ではありませんが、ここ2,3日は少し暖かかった事もあり、過ごしやすかったです。
ですがまた寒波がやってきます。
三寒四温で体調管理が難しい季節ですね。
大雪が続く予報の地域もあるので、雪国の方は気をつけてお過ごしください。

土用が終わると立春、新しい1年の始まりです。
今年2026年の立春は2月4日です。
この日から運気が切り替わり、「丙午(ひのえうま)」になります。
今年は「60年に1度の丙午年」という言葉をあちこちで耳にします。
普段は年賀状や干支(えと)の置物などで年末年始に少し意識するだけの「十二支」と、普段は存在すら知られていない「十干」の内の1つである「丙」を、今年はたくさんの方が気にしているようにお見受けします。
今年は良くも悪くも五行の「火」が強まる1年になります。
2月4日に何かが起こる!というわけではありませんが、運気が「乙巳」から「丙午」へとだんだん移り変わり、3月には完全に切り替わっています。

「丙午」が良いのか?悪いのか?は、以前のブログでお話しした通り、人(命式)によります。
細かく言うと、「丙」と「午」が喜神になるのか、忌神になるのかは、人(命式)によるので、きちんと命式を出さなければわかりません。
丙は喜神だけど午は忌神になる、またはその反対(丙が忌神、午が喜神)という人もいます。

そして忘れてはいけないのが大運です。
大運は十干十二支のいずれかが巡りますが、人によって変わります。
また、大運は5年周期なので、5年に1回、切り替わります。
切り替わるタイミングも人それぞれなので、今年切り替わる方もいれば、昨年切り替わっている方、来年に切り替わる方もいます。

運気とは、大運(十干十二支のいずれか)と年運(今年2026年は丙午)の組み合わせが、命式にどのように作用をするか、それによってどのような影響があるかで、吉凶を見極めるものです。

今年1年がどんな年になるか、気になる方はご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。