季節と五行の関係

四柱推命

11月に入ってから、子どもたちが順に発熱し(もう元気になりました)、今はインフルエンザの流行で長女のクラスが学級閉鎖になり、私も少し体調を崩しています。

 

のどがイガイガして咳が出るので、最初は子どもからうつった風邪だと思っていましたが、

それにしてはのどの痛みや発熱もなく、今年の2月までのある症状と似ている事に気が付きました。

逆流性食道炎です。

上がってくる胃酸で、のどがやかれています。

 

私の2024年(今年の2月2日まで)の運気は、忌神の水が強まり、逆流性食道炎をはじめ、体調を崩す事の多かった1年間でした。

 

特に目立った症状は咳だったのですが(肋骨を痛める程でした)、忌神の水が強まる事で、なぜ咳が出るのか、最初はわかりませんでした。

五行の水が意味する部位は、「腎臓、泌尿器系、生殖器系、骨、耳」です。

咳は、「呼吸器系、のど、気管支、肺」などを意味する五行の金が関係すると考えられます。

内科や耳鼻科で処方された薬は全く効かず、咳以外にも強いめまいや、のどのイガイガなどの症状から、逆流性食道炎という病気に辿り着きました。

 

最初は強い忌神によるストレスで、逆流性食道炎を発症したのだと考えていました。

消化器内科の先生からも「逆流性食道炎はストレスが原因だから、なるべくストレスを溜めないように」と言われていました。

その後、3月に入り忌神運からすっかり抜けてからは症状も落ち着いていました。

 

今年2025年の運気は、良くも悪くもない運気なので(元の命式通りのような運気です。命式自体が良くないので、良くない運気とも言えますが・・・)、元々の冷え性などは健在ですが、元気に過ごせていました。

しかしここ2,3日の覚えのある不調に、もしかしたらと思い、国立天文台のウェブサイドで確認したら、思った通り、五行の水が強まる、冬の季節に突入していました。

今年は11月7日が立冬でした。

季節の変わり目は、不調がわかりやすいです。

(私にとっては辛い季節なのですが、五行の水が喜神の方には好調な季節です。)

 

1つ気がついたことがあります。

私の命式には強い忌神の水(壬)と、弱い喜神の土(戊)があります。

本来なら、喜神の土(戊)が、忌神の水(壬)を抑える役割なのですが、

忌神の水が強いので、喜神の土が負けています。

 

五行の土は、「消化器系、胃」を意味します。

消化器系、胃の不調(逆流性食道炎)は、喜神の土が、忌神の水に弱められているからだと考えられます。

 

それぞれの五行が強まる季節の正確な時期は、国立天文台のウェブサイトから確認できます。

 

5月~7月は五行の火が強まる季節です。

8月~10月は五行の金が強まる季節です。

11月~1月は五行の水が強まる季節です。

2月~4月は五行の木が強まる季節です。

季節の変わり目(4月の後半~5月の節入り日、7月の後半~8月節入り日、10月の後半~11月節入り日、1月の後半~2月の節入り日)は五行の土が強まる季節です。

 

風邪ではなく逆流性食道炎なので感染はしませんが、インフルエンザが流行しているこの季節に咳をしていると、マスクをしていても周りの視線が気になります。

冬が終わる2026年1月17日の土用入りまでは、体調に気をつけて過ごそうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。